こんにちは!こぽぽです!
今回は見事THE SECOND2026のファイナリストとなった「ヤング」について紹介していきたいと思います!
ヤングは決勝進出者の中で唯一のフリー事務所として活躍する芸人で、大会のダークホースとして注目されています!
今回はそんなヤングの出禁になった過去や事務所、経歴についても調査していきます!
\この記事で分かること/
- ヤング嶋仲と寺田のwikiプロフィール|本名・年齢・出身・身長
- ヤングが出禁になった真相とは?
- ヤングの事務所や同期は?
- ヤングの経歴
- ヤングのネタはどこがおもしろい?
こぽぽ大会のダークホースとしてこれまでにどんな経歴があるのかとても気になります!


関西在住のお笑いファン歴10年である私が「お笑い」に関する情報をお届けするブログです!
皆さんが気になるライブ情報や芸人についてなど、詳しく紹介しています!
私の記事を読んで少しでもお笑に興味を持ってくれる人がいてくれれば嬉しいです♡
ヤング嶋仲と寺田のwikiプロフィール|本名・年齢・出身・身長


ここからはヤング嶋仲さんと寺田さんのプロフィールについて本名や年齢、出身などを紹介していきたいと思います!
ヤング嶋仲のwikiプロフィール|本名・年齢・出身・身長


| 芸名 | 嶋仲拓巳(しまなかたくみ) |
| 本名 | 嶋仲拓巳(しまなかたくみ) |
| 生年月日 | 1983年6月3日 |
| 年齢(2026年5月現在) | 42歳 |
| 出身地 | 大阪府大阪市 |
| 血液型 | A型 |
| 身長/体重 | 172㎝/68㎏ |
| 出身大学/高校 | 関西大学/大阪星光学院 |
ヤングの嶋仲さんはボケ担当で立ち位置は向って左です。
「たくちゃん」「しまたく」という愛称で親しまれているようです。
嶋仲さんは芸人としての活動以外にも、「ライヴ喫茶 亀」を経営されています。
このお店では漫才や落語、音楽、朗読など様々なイベントが開催されており、イベントのない日には喫茶店として珈琲やごはんも提供されているようです。
また、嶋仲さんは「バンド喫茶」という3人組でバンド活動もされています。
メンバーは以下の3人です。
・ピン芸人の村橋ステム(ベース)
・同級生の檜山まっちょ(ドラム)
・嶋仲拓巳(ギター、ボーカル、作詞作曲)



芸人としてだけでなく、喫茶店の店長やバンドマンなど多岐にわたって活動されているようです!嶋仲さんの哀愁漂う声が癖になる楽曲ですね!
芸人のバンド活動といえばロングコートダディ堂前さんやニッポンの社長辻さんが所属しているジュースごくごく倶楽部が有名ですね!
ヤングとしてTHESECONDで結果を残せばバンド活動にも注目が集まりそうですね!








ヤング寺田のwikiプロフィール|本名・年齢・出身・身長


| 芸名 | 寺田晃弘(てらだ あきひろ) |
| 本名 | 寺田晃弘(てらだ あきひろ) |
| 生年月日 | 1988年1月7日 |
| 年齢(2025年6 月現在) | 38歳 |
| 出身地 | 奈良県香芝市 |
| 血液型 | O型 |
| 身長/体重 | 170㎝前後/不明 |
| 出身大学/高校 | 大阪市立大学(現:大阪公立大学)/大阪星光学院 |
寺田さんはボケ担当で立ち位置は向って右です。
「圧倒的タフマン」「全知全能の老害」という愛称で親しまれているようです!



なぜこの愛称になったのか気になりますね…(笑)
寺田さんは現在芸人としての活動のほかに、出身校である大阪公立大学レスリング部の監督も務めています!
また、寺田さんは一般の女性と結婚されています。


寺田さんのXでは奥さんとの結婚記念日を祝う投稿がされています!
ヤングが出禁になった真相とは?


お笑いコンビ ヤング は「よしもと漫才劇場」を“出禁”になっていたというのは事実のようです!
その理由として語られているのは、メンバーの寺田さんが劇場側へ送った“長文メール”がきっかけだったそうです!
当時、ヤングは独自の漫才スタイルや活動方針を強く持っており、劇場の運営方針や出演のあり方について思うところがあったそうです。
その流れの中で、寺田さんが支配人に対してかなり熱量のあるメールを送信。
その内容が問題視され、結果として漫才劇場への出演が難しくなったとされています。
本人たちも長い間「正式に出禁になっている」という認識はなかったそうです。
しかし、後輩芸人である黒帯が劇場出演を打診した際に、支配人から「ヤングさんは出たくないんでしょ?」と言われたことで、初めて実質的な“出禁状態”を知ったというエピソードもあります。
ただし、この件は犯罪や重大なトラブルによるものではなく、芸人としての尖った姿勢や劇場とのすれ違いが原因だったと見られています。
その後、2025年には関係も改善し、再び漫才劇場へ出演するようになったそうです。
これらについては、ヤングのYouTube動画で語られていました。



若手ながら劇場支配人に長文のメールを送るとは寺田さんはとても度胸のある方ですね…!寺田さんの“面倒くさいほど真面目な芸人感”がよく出ています。空気を読んで飲み込むより、自分の考えを全部ぶつけてしまうタイプなのかもしれませんね(笑)
ヤングの事務所はどこ?


お笑いコンビ・ヤングを語る上で欠かせないのが、彼らが所属する「株式会社フールズ」の存在です。
多くの芸人が吉本興業や松竹芸能といった大手事務所に所属する中で、ヤングは自ら個人事務所を立ち上げ、運営しているという異色の経歴を持っています。
1.事務所設立の背景
ヤング(嶋仲一真・寺田和史)は、もともと「ぷくぷく隊」というコンビ名で活動していました。
しかし、2011年の改名を機に、それまで参加していた吉本興業のオーディションライブなどから離れる決断をしました。
「自分たちが本当に面白いと思う笑い」を、誰にも制限されることなく追求するために、自社での運営という道を選んだのです。
2.「社長」と「所属芸人」
代表取締役: ツッコミ担当の寺田晃弘
所属: 嶋仲拓巳、寺田晃弘
驚くべきことに、ツッコミの寺田さん自身が社長を務めています。
マネジメントからスケジュール管理、ライブの制作までを自前で行う「完全セルフプロデュース」の体制です。
3. 社名「フールズ」に込められた意味
社名の「フール(Fool)」は、日本語で「愚か者」や「道化」を意味します。
この名前には、
「世間体や権威に縛られず、ただ面白いことをやり続ける道化でありたい」
という、彼らのパンクな芸人魂が込められています。
4. 事務所の活動拠点
大阪を拠点に活動しており、事務所を構えながらも、特定の劇場に縛られないフットワークの軽さが特徴です。
近年では、同じく大阪のインディーズシーンを支える芸人たちとの繋がりも深く、個人事務所ならではの自由な発信力で、YouTubeやポッドキャスト、単独ライブなど多角的に活動を広げています。



ヤングが「アングラの至宝」と呼ばれる所以は、この「どこにも属さない自由さ」にあるようですね!事務所ごと自分たちで作り上げてしまうバイタリティは、彼らの漫才のキレ味や、媚びない姿勢の土台となっていると言えるのではないでしょうか!
芸歴20年超のベテラン!ヤングの同期芸人は誰?


ヤングの2人は、いわゆる「NSC(吉本総合芸能学院)」などの養成所出身ではありません!
高校生時代からライブシーンに飛び込んだ、生粋の「現場叩き上げ」芸人です!
1. 芸歴のスタートは2003年
彼らのキャリアは、2003年に結成した前身コンビ「ぷくぷく隊」から始まります。
結成してすぐに「第1回M-1甲子園(高校生漫才の全国大会)」に出場し、いきなり決勝進出を果たすという、早熟な才能を見せつけました。
2011年に「ヤング」へと改名し、2023年には芸歴20周年を迎え、現在は大阪インディーズ界の「重鎮」として君臨しています。
2. 主な同期芸人(NSC大阪26期相当)
ヤングは養成所を通っていないため明確な「期」はありませんが、活動開始時期(2003年)を基準にすると、NSC大阪26期が同期にあたります。
現在、お笑い界の第一線で活躍している以下の面々が同期となります。
| ジャンル | 主な同期芸人 |
| 賞レース王者級 | かまいたち、天竺鼠、藤崎マーケット、アキナ(山名) |
| 実力派・個性派 | バイク川崎バイク、和牛(解散)、守谷日和 |
特に、同じく大阪を拠点に尖った笑いを追求してきた「天竺鼠」などは、世代的にも非常に近い存在です。
ただし本格的に活動を始めたのは高校卒業後の2006年頃(NSC大阪28期生と同時期)であるため、27期生(扱い)のミルクボーイやDr.ハインリッヒに対しては敬語で接しているようです。


3. 深い親交のある「盟友」たち
「同期」という枠組みを超えて、彼らをリスペクトし、公私ともに親交が深い芸人たちがいます。
- ロングコートダディ(堂前透)
- 寺田さんと非常に仲が良く、2人で飲みに行くエピソードも豊富で堂前さんはヤングの笑いを高く評価しており、ライブでの共演も頻繁です。
- 金属バット / 黒帯
- 「大阪のアングラ・インディーズシーン」を共に盛り上げてきた仲間であり、彼らのラジオやYouTubeでも、ヤングの名前は度々「リスペクトすべき先輩・仲間」として登場します。



後輩からも慕われているコンビだということがわかりますね!
ヤングの経歴や結成のきっかけは?


「アングラの至宝」と称されるヤングですが、そのスタートは意外にも(?)華々しいものでした!
1. 結成のきっかけは「高校の同級生」
ヤングの嶋仲さん、寺田さんは、大阪星光学院中学校・高等学校の同級生です。
高校時代、意気投合した2人はコンビを結成しました。
当時は「ぷくぷく隊」という名前で活動することになります。
2003年、高校生漫才の頂点を決める「第1回M-1甲子園」に出場しました。
結成まもない高校生ながら、並み居る強豪を抑えて決勝進出を果たします。
この時、同じ決勝の舞台には、後に「藤崎マーケット」を結成する田崎さんの姿もありました。
2. 「大学進学」と「現場主義」の道へ
多くの芸人が高校卒業後にNSC(吉本の養成所)へ進む中、彼らは大学へ進学します。
学業と並行して、大阪のインディーズライブシーンで腕を磨き続けました。
大学在学中の2008年には、学生ながらM-1グランプリで準決勝へ進出しています!
現場で直接客を笑わせることで力をつける「叩き上げ」のスタイルを、この頃から確立していたようですね!
3. 「ヤング」への改名と独立
2011年、コンビ名を現在の「ヤング」に改名しました。
このタイミングが彼らの大きな転換点となります。
それまで出演していた吉本興業のオーディションライブなどを辞め、フリーランスとしての道を歩み始めます。
そして、
「自分たちが面白いと思う漫才を、誰にも邪魔されずにやりたい」
という信念のもと、個人事務所を設立しました。
ここから、現在の「どこにも属さない、独自の漫才スタイル」が完成していきました。
2015年から、大阪市中央区「ライヴ喫茶 亀」を中心に活動しています。
ここは吉本興業が圧倒的に強い大阪のお笑いシーンにおいて、他事務所・フリー芸人などが集うインディーズライブの拠点となりました。
2019年に立ち退きにより「亀」を一時休業しますが、翌年2020年3月に玉造へ移転しています。
4. 芸歴20年を経て全国ネットの賞レース決勝へ!
ヤングは漫才劇場を事実上の出禁となっていましたが2023年11月15日に行われたよしもと漫才劇場「マンゲキ芸人取扱説明書 ~黒帯編~」をもって約6年ぶりに出禁解除となりました。
これを機に森ノ宮よしもと漫才劇場での「黒帯会議」やもも主催の「鶴」、よしもと祇園花月で行われた三浦マイルド主催の「くそいろクリスマス」に出演しています。
現在は、大阪・中津にある拠点を中心に、自主興行やYouTube、ポッドキャストなど多角的に活動しています。
そのブレない姿勢と、圧倒的な漫才のクオリティは、金属バット、ロングコートダディ、黒帯といった賞レース常連組からも「兄さん」と慕われ、一目置かれる存在となっています。


2026年の『THE SECOND 〜漫才トーナメント〜』では、32→16にてタナからイケダに、16→8にて吉田たちに勝利し、グランプリファイナル進出を決めました!
ヤングにとっては全国ネットの賞レースで初めての決勝進出となります。



高校時代の華々しいデビューに甘んじることなく、あえて険しい『独立』の道を選んだヤング。20年以上、ただ純粋に『面白い』を追求し続けてきた彼らの漫才には、他の誰にも真似できない本物の凄みと余裕が宿っています!
ヤングのネタはどこがおもしろい?おすすめのネタも!


お笑いコンビ・ヤングのネタの面白さは、一言で言えば「圧倒的な『生(なま)』の熱量と、予定調和をぶち壊すパンク精神」にあります。
ブログで彼らのネタの魅力を語る際に外せないポイントを、3つの切り口でまとめました。
1. 「台本」を超えたアドリブ感と熱量
ヤングの漫才は、まるでその場で会話が転がっているような圧倒的なライブ感が特徴です。
嶋仲さんの独特なワードセンスに対し、寺田さんが全身を使ってツッコむ掛け合いがヤングの漫才スタイルになります!
4分間に綺麗にまとめようとする「賞レース用の漫才」とは対極にあり、次に何が飛び出すかわからない予測不可能な危うさが、観客の目を離させません!
2. コンプライアンス度外視の「純粋な毒」
彼らのネタには、大手事務所ではNGが出そうな「過激なトピック」や「際どい偏見」が平然と盛り込まれます。
それが単なる悪口ではなく、人間心理の核心を突いていたり、彼ら自身のキャラクターから滲み出る「おかしみ」に変換されているからです。
誰もが心の中で思っていても口に出せないことを、爆笑に変えてくれるタブーのない「解放感」こそがヤングの真骨頂です。
3. 20年かけて磨かれた「ベテランの余裕」
芸歴20年を超える彼らには、どんなに荒々しいネタをしても、舞台を成立させてしまう圧倒的な地肩の強さがあります。
舞台上でどれだけ脱線しても、最終的には必ず「笑い」として着地させる。
この安心感があるからこそ、観客は彼らの無茶苦茶な世界観に安心して身を委ねることができます。



緻密に構成された漫才が主流の今、ヤングのネタは『生身の人間が舞台で暴れている』という原初的な笑いの興奮を思い出させてくれます。予定調和なんてクソくらえと言わんばかりの、泥臭くて最高にクールな漫才です!
まとめ|吉本芸人ヤングが出禁になった真相は?同期や事務所、経歴について調査!


いかがでしたでしょうか?
今回はヤングの出禁の真相や事務所、同期芸人などについて調査してきました!
大手事務所に属さず、自分たちの『面白い』だけを信じて会社まで作ってしまう。
そんなヤングの生き様こそが、一番のパンクであり、笑いへの純愛だと感じました。
かまいたちや天竺鼠といったスターたちと同じ年月を、あえて『インディーズ』という修羅場で戦い続けてきた彼ら。
芸人が憧れる芸人、という唯一無二の立ち位置に納得ですね!
ここまで読んでいただきありがとうございました⭐









コメント