令和ロマンくるまの大学や事務所は?学歴や経歴、名前の由来を調査!

こんにちは!こぽぽです!

今回は「令和ロマン」くるまさんの学歴や経歴を紹介していきたいと思います!

M-1グランプリ2023で優勝し、2024年に史上初の連覇を達成しました。

彼らの漫才は、テンポの良い掛け合いと独特な世界観が特徴で、若者を中心に人気を集めています。

「高比良くるま」さんは令和ロマンのボケを務め、ネタ作成者でもあります。

また、個人の活動としても2025年2024年11月8日には自身初の著書「漫才過剰考察」が発売され、2025年2月6日には初の熱愛スクープが報道されていました。

この記事ではほかにも事務所や名前の由来なども紹介していますので、最後までご覧ください!

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本記事ではそんな令和ロマンくるまさんの芸歴や経歴名前の由来についても調査しているので、ぜひ最後までご覧ください!

\この記事で分かること/

  • 令和ロマンくるまのプロフィール|本名・年齢・出身
  • 令和ロマンくるまの芸歴・学歴(大学)・経歴
  • 令和ロマンくるまの事務所
  • 令和ロマンくるまの名前の由来
こぽぽ

M-1グランプリ2連覇を果たした令和ロマンのネタ作成者であるくるまさんのこれまでの経歴が気になるね!

この記事を書いた人

関西在住のお笑いファン歴10年である私が「お笑い」に関する情報をお届けするブログです!
皆さんが気になるライブ情報や芸人についてなど、詳しく紹介しています!
私の記事を読んで少しでもお笑に興味を持ってくれる人がいてくれれば嬉しいです♡

目次

令和ロマンくるま・ケムリのプロフィール|本名・年齢・出身地

ここからは本名や年齢、出身地など、令和ロマンくるまさんのプロフィールを紹介していきたいと思います。

芸名高比良くるま(たかひら くるま)
本名髙比良 直樹(たかひら なおき)
生年月日1994年9月3日
年齢(2026年6月現在)31歳
出身地東京都練馬区
血液型O型
身長/体重173 cm/70 kg
最終学歴慶應義塾大学文学部中退
趣味ビールとベーコン/ベイスターズ応援/ファッション/分析
特技ラインアウト(ラグビー)/Em(ギター)/言語化

令和ロマンのくるまさんの本名は「髙比良 直樹(たかひら なおき)」です。

東京都練馬区出身の生まれで、年齢は31歳(2026年6月現在)です。

身長173 cm、体重70kg、血液型はOです。

くるまさんはお笑いに対するストイックな姿勢と、周囲を巻き込む明るいキャラクターで、多くの芸人仲間やファンから愛されています。

また、ファッションや美容にも関心が深く、自身のYouTubeチャンネルでは、お笑いだけでなく、様々なジャンルの動画を発信しています。

こぽぽ

くるまさんの並外れた漫才の分析力と言語化は本当にすごいから「漫才過剰考察」はぜひ読んでほしいな…!

令和ロマンくるまの芸歴

高比良くるまさんは、2018年にNSC東京校を卒業し、令和ロマンを結成しました。

そのため、2026年6月現在の芸歴は8年目となります。

M-1グランプリ2023で初優勝した時の芸歴は6年目となります。

しかも、当時初出場だった令和ロマンはM-1グランプリ2023のトップバッターながらも高得点を獲得し、見事優勝を果たしました。

令和ロマンがM-1グランプリ2023で優勝した時の年齢は、高比良くるまさんが29歳、松井ケムリさんが30歳でした。

ちなみに、M-1グランプリの最年少優勝者は2018年に優勝した霜降り明星です。

当時の年齢は、ボケ担当のせいやさんが26歳、ツッコミ担当の粗品さんが25歳でした。

こぽぽ

こう見ると霜降り明星さんの異次元の速さでの優勝が際立つけど、令和ロマンさんは2連覇しているんだよね…両組とも化け物すぎる…(笑)

令和ロマンくるまの学歴・経歴

ここからは令和ロマンくるまさんの学歴と経歴を紹介します。

以下に経歴をまとめてみました。

学生時代
慶應義塾大学のお笑いサークル「お笑い道場O-keis」に所属
慶應義塾大学文学部中退

芸人活動
2017年:NSC東京校23期生として入学
2018年:「NSC大ライブTOKYO 2018」にて優勝
2018年:松井ケムリとコンビ「魔人無骨」を結成
2018年12月:芸歴1年目でヨシモト∞ホールの最上位ファーストクラスメンバーに昇格
2019年5月:「令和ロマン」に改名
2020年1月:神保町よしもと漫才劇場所属メンバーとなる
2020年2月:神保町よしもと漫才劇場の初代Sクラス(後の花クラス)となる
2023年:「M-1グランプリ2023」で優勝
2024年2月:神保町よしもと漫才劇場を卒業
2024年7月:「第45回ABCお笑いグランプリ」で優勝
2024年8月:「Forbes JAPAN 30 UNDER 30 2024 ENTERTAINMENT & SPORTS」を受賞。
2025年2月:オンラインカジノでの賭博行為が発覚し、芸能活動を一時自粛
2025年2月現在:芸能活動自粛中

それでは、学生時代と芸人活動の2つに分けて、それぞれ見ていきましょう。

大学時代

くるまさん(本名:髙比良直樹)は、東京都練馬区出身です。

中学・高校時代はラグビー部に所属し、勉学よりも部活動に打ち込む日々を送っていました。

高校卒業後、ラグビー部の仲間たちと共に浪人生活を送ります。

大学受験では、中学・高校時代に全く勉強していなかったため、基礎学力が不足していました。

そこで、くるまさんは独自の戦略を立て、受験科目を絞り、得意科目に集中することで、慶應義塾大学文学部に合格しました。

慶應義塾大学入学後は、お笑いサークル「お笑い道場O-keis」に所属し、お笑いの世界に足を踏み入れます。

サークルでは、ネタ作りや舞台経験を積み、お笑いの基礎を学びました。

また、大学時代には、お笑いサークル日本一を決める「NOROSHI」にも出場していました。

大学時代のお笑いサークルでの活動は、くるまさんの芸人としての原点となっています。

そこで培われた経験や知識は、後の芸人活動に大きく役立ちました。

こぽぽ

得意科目を絞って勉強しただけで、慶応に受かっちゃうんだね…自頭がよかったのかな…

芸人活動

大学卒業後、くるまさんは吉本興業の養成所であるNSC東京校に23期生として入学します。

NSC時代から、相方の松井ケムリさんと共にコンビ「魔人無骨」として活動を開始しました。

2018年、「NSC大ライブTOKYO 2018」で優勝し、NSC東京校の首席となります。

同年12月には、ヨシモト∞ホールの最上位ファーストクラスメンバーに昇格するなど、異例のスピードで活躍の場を広げていきました。

2019年5月、コンビ名を「令和ロマン」に改名。

同年からM-1グランプリに挑戦し、2023年には見事初優勝を果たしました。

M-1グランプリでは、トップバッターながらも高得点を獲得し、会場を沸かせました。

2024年2月、神保町よしもと漫才劇場を卒業し、活動の幅を広げます。

同年7月には「第45回ABCお笑いグランプリ」でも優勝し、M-1グランプリとの二冠を達成しました。

同年8月には、「Forbes JAPAN 30 UNDER 30 2024 ENTERTAINMENT & SPORTS」を受賞するなど、お笑い界だけでなく、多方面で活躍しています。

しかし、2025年2月にはオンラインカジノでの賭博行為が発覚し、芸能活動を一時自粛することとなりました。

こぽぽ

これまでスピード出生で順風満帆に芸人生活を送ってきたくるまさんにとってオンラインカジノでの活動自粛は芸人になって初めての苦い経験になったんじゃないかな…

令和ロマンくるまの事務所はどこ?

お笑い界を最前線で揺るがし続けるM-1王者、令和ロマン

その頭脳とも言える髙比良くるまさんが、吉本興業との契約形態を変更した(事実上の事務所の扱いを変えた)ニュースをご存知でしょうか?

「えっ、吉本クビになったの?」「コンビ解散!?」と驚いた方もいるかもしれませんが、ご安心ください。

相方のケムリさんは吉本にそのまま所属し、コンビとしても吉本興業のサポートを受けながら活動を続けています。

では、なぜくるまさんはあえてこのタイミングで動いたのか?

本人がこれまで様々なメディアやインタビューで語ってきた「お笑いビジネス論」や彼の行動原理から紐解くと、そこにはくるまさんらしい「3つの戦略的な狙い」が見えてきます。

そもそも何が起きたの?(経緯のまとめ)

これまでの経緯をシンプルに整理すると、以下のようになります。

  • 2023年: M-1グランプリで優勝し、一躍トップスターに。
  • 2024年: 吉本興業と「エージェント契約」を結ぶ(※マネジメントをすべて任せる従来の方法ではなく、仕事ごとに吉本と契約する形)。
  • そして現在(契約終了): 吉本興業とのエージェント契約自体を終了。

現在は、個人事務所を設立し、完全にフリー(独立)の立場で活動しています。

一見すると「吉本との確執か?」と思ってしまいますが、本人がメディアやYouTube等で語った理由は、もっと前向きでクリエイティブなものでした。

くるまが動いた「3つの理由」

くるまさんがこの選択をした理由は、大きく分けて3つあります。

①「自分のやりたい仕事」のスピード感を上げるため

吉本興業のような巨大組織では、新しい企画を立ち上げる際、どうしても社内の承認などで時間がかかってしまいます。

くるまさんは「YouTubeでの企画や、他媒体とのコラボ、単独ライブなど、思いついたおもしろいことを今すぐ、自分の責任とスピード感で形にしたいという思いが強かったようです。

② お笑い界の「新しい働き方」の実験台になるため

くるまさんはかねてより「芸人の働き方の選択肢を増やしたい」と語っていました。

「M-1王者がフリーになって、吉本に残った相方とコンビを続けながら、劇場にも出してもらう」という前例を作れば、後輩芸人たちが将来もっと自由に活動できるようになる

そんなお笑い界全体への恩返しの意味も含めた、ある種の「実験」として自ら先陣を切ったのです。

③ 相方・ケムリとの絶妙なバランス

令和ロマンの面白いところは、相方の松井ケムリさんが「吉本の専属マネジメント契約」に残っている点です。

窓口や守りが得意なケムリさんが吉本に守ってもらい、攻めが得意なくるまさんが外へ飛び出す。

この「片足だけ独立」というスタイルによって、吉本の圧倒的な劇場の基盤(ルミネやマンゲキなど)を活かしつつ、

外での自由な活動も両立するという、ハイブリッドな最強コンビが誕生したわけです。

こぽぽ

くるまさんの契約変更は、後ろ向きな独立ではなく、「もっとおもしろい笑いを、もっと早く世の中に届けるためのアップデート」だったのかもしれませんね!

令和ロマンくるまの芸名の由来

令和ロマンくるまさんの芸名の由来には、以下の2つの説があるようです。

1.運転免許を持っていないこと

1つ目の由来は「運転免許を持っていないことを記憶しておくため」というものがあります。

くるまさんは、以前は運転免許を持っていませんでした。

そのため、「くるま」という芸名を名乗ることで、常に「自分は運転免許を持っていない」ということを意識していたと言われています。

しかし、2023年3月にくるまさんは運転免許を取得しています。

つまり、運転免許を持っていないことを記憶しておく必要はなくなったわけですが、芸名はそのまま「くるま」として活動しています。

このことから、「くるま」という芸名は、単に運転免許を持っていないことを記憶するためだけでなく、くるまさんのキャラクターや個性の一部として定着していると言えるでしょう。

こぽぽ

自分の弱点やコンプレックスを逆手に取り、それを芸名にするという発想はくるまさんならではだね!(笑)

2.可愛げを出すため

令和ロマンのくるまさんの芸名の由来には、「可愛げを出すため」という説もあります。

養成所時代、くるまさんは講師であった野々村友紀子さんから「可愛げが無さ過ぎる」と指摘されたそうです。

そこで、くるまさんは個人的に一番可愛いと思った「くるま」という言葉を芸名にすることにしました。

このエピソードから、くるまさんは芸名に可愛らしさを取り入れることで、自身のイメージを変えようとしたことが伺えます。

こぽぽ

野々村友紀子さんのアドバイスを受け、素直にそれを受け入れ、実行に移す柔軟性と、可愛らしい言葉を選ぶセンスが、くるまさんの魅力を引き立てているね!

まとめ|令和ロマンくるまの年齢や本名、出身プロフィールまとめ!芸歴や経歴も!

今回は令和ロマンくるまさんの本名や年齢といったプロフィールを紹介してきました!

また、令和ロマンくるまさんの学歴や経歴、芸名の由来についても調査してきましたが、いかがだったでしょうか?

慶應大卒、NSC首席、M-1王者と華々しい経歴の一方で、オンラインカジノでの活動休止という壁にぶつかったくるまさん。

才能溢れるくるまさんが、この経験をどう糧にするのか、今後の活躍に注目しています。

ここまで読んでいただきありがとうございました⭐

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